私たちの歩みと地域への想い

領家剣道クラブは昭和57年(1982年)に設立して以来、埼玉県川口市の領家、東領家、元郷地区を中心に活動を続けている伝統ある剣道クラブです。

創立から40年以上にわたり、地域に根ざして少年少女の健全な育成に励んできました。剣道を通じて「正しい礼儀」や「強い心」を養い、次世代を担う子どもたちが心身ともに健やかに成長できる場を提供することを使命としています。

大切にしていること:忍耐、そして継続

当クラブの手ぬぐいと部旗には「忍耐」の二文字が刻まれており、私たちが最も大切にしている教えの一つです。 しかし、それは決して苦しいだけの修行ではありません。剣道やこのクラブの雰囲気を好きになり、仲間と共に歩むからこそ、困難も乗り越えていける。そんな「長く続けられる環境」を私たちは何よりも大事にしています。

卒会した子どもたちが大学生や社会人になっても道場へ手伝いに来てくれるのは、この場所で培った「忍耐」と「仲間との絆」が、一生の宝物になっているからだと自負しています。

領家剣道クラブが大切にしていること

私たちは、「長く続けられる剣道」を何よりも大切にしています。

もちろん勝負に勝つための「強い剣道」も大事ですが、それ以上に「剣道が好き」、「このクラブの雰囲気が好き」と感じてもらえる環境作りを最優先に考えています。

「厳しい修行」というイメージに縛られず、子どもたちが自ら足を運びたくなるような場所であること。その結果として、中学・高校、そして大人になっても剣道を愛し続け、卒会後もふらりと「お手伝い」に立ち寄ってくれる――。そんな、一生涯続く「心のふるさと」のようなクラブでありたいと願っています。

公式連盟への所属と活動

当クラブは川口市剣道連盟に所属しています。 日々の稽古の成果を試す場や、目標を持って取り組める環境もしっかり整っています。

  • 公式大会への出場: 連盟主催の大会に出場し、他クラブの仲間と切磋琢磨できます。
  • 昇級・昇段審査: 公式な審査を受審し、一生の財産となる段位を取得できます。

信頼の指導体制

「長く続けられる環境」を体現するように、当クラブではかつての教え子たちが指導者として活躍しています。

  • 教士七段:1名
  • 五段:1名(当クラブ卒会生)
  • 三段:2名
  • 補助指導員:当クラブ卒会生の大学生

いつでも、誰でも、ここから

「剣道を始めてみたい」と思ったその日が、あなたの入会日です。 領家剣道クラブでは、特定の入会時期を設けておりません。一年中、いつでも思い立った時に稽古をスタートしていただけます。

  • 初心者の少年少女へ: 竹刀の握り方から、礼儀作法まで。焦らず、一歩ずつ。まずは剣道を「好き」になってもらうことから始めましょう。
  • 経験者・リバ剣(再開)の方へ: 「久しぶりに竹刀を握りたい」「昔やっていた剣道をもう一度」という大人の方も大歓迎です。ブランクがあっても、現在の体力やペースに合わせて無理なく再開できるよう、指導陣がサポートします。
  • 親子での入会も大歓迎: お子様と一緒に汗を流す保護者の方もいらっしゃいます。世代を越えて同じ道場で学べるのも、当クラブの魅力です。

4回の無料体験でじっくり検討

「まずは道場の空気を感じてほしい」という想いから、全4回の無料体験期間を設けています。 1回だけでは分からない、剣道の楽しさやクラブの温かさをじっくり体験してください。

  • 対象: 小学生 〜 一般(初心者・親子入会、大歓迎!)
  • 準備: 動きやすい服装でお越しください。竹刀はお貸しします。
  • 安心の備え: 体験期間中も、万が一に備えスポーツ保険(年額800円)への加入をお願いしております。